【キャリアパーク適職診断】無料で自己分析!36問で強み・向いている仕事をチェック
【キャリアパーク適職診断】無料で自己分析!36問で強み・向いている仕事をチェック
こんにちは!便利なスマホアプリやWebサービスを紹介しているシュガピーです。
就活を始めると、多くの学生が一度は悩むのが「自己分析」です。
「自分の強みがよく分からない」
「どんな仕事が向いているのか分からない」
「自己PRに何を書けばいいのか思いつかない」
「志望業界を決めたいけれど、自分に合う仕事が分からない」
そんなときにチェックしたいのが、就活情報サービス「キャリアパーク」で利用できる自己分析・適職診断ツール【My analytics(マイアナリティクス)】です。
質問へ回答することで、自分の強み・弱み・性格傾向・向いている仕事を考える材料を得られる無料の自己分析ツールです。
キャリアパーク内の記事では、36問の質問へ答えることで強み・弱みや適職を診断できると紹介されています。
さらに現在の公式ページでは、16タイプの性格診断から強み・適職を診断し、項目別のアドバイスや性格傾向も確認できると案内されています。
「自己分析をしないといけないけれど、何から始めればいいのか分からない」という大学3年生・大学4年生にも取り組みやすいのが特徴です。

この記事では、キャリアパークの適職診断「My analytics」とはどんなサービスなのか、診断で分かること、使い方、自己PRへの活用方法、メリット・注意点まで詳しく紹介します。
キャリアパークの適職診断「My analytics」とは?
My analyticsは、就活情報サービス「キャリアパーク」で提供されている自己分析ツールです。
キャリアパークを運営しているのはポート株式会社です。
キャリアパークでは、自己分析だけでなく、志望動機作成、自己PR、面接対策、就活力診断など、就職活動をサポートするさまざまなコンテンツが提供されています。
その中でもMy analyticsは、自分の性格や強み、適職を整理するための自己分析ツールとして利用できます。
| サービス名 | My analytics |
|---|---|
| 提供 | キャリアパーク |
| 運営会社 | ポート株式会社 |
| ジャンル | 自己分析・適職診断 |
| 利用料金 | 無料 |
| 質問 | キャリアパーク内記事では36問 |
| 診断内容 | 強み・弱み・適職・性格傾向など |
| 主な対象 | 就活中の大学3年生・大学4年生 |
36問の質問に答えて自己分析できる
My analyticsの特徴のひとつが、質問へ回答しながら自己分析を進められることです。
キャリアパーク内の記事では、My analyticsについて36の質問に回答することで、自分の強み・弱み・適職を診断できると紹介されています。
自己分析というと、
- 自分史を作る
- 過去の経験を書き出す
- モチベーショングラフを作る
- 長所や短所を自分で考える
など、さまざまな方法があります。
もちろん時間をかけて自己分析することも大切ですが、就活を始めたばかりの段階では、
- 何を書けばいいのか分からない
- 自分の長所が思いつかない
- 自己分析のやり方自体が分からない
- 考えすぎて手が止まってしまう
ということもあります。
まず質問へ答えて自分の特徴を確認し、その結果から過去の経験を掘り下げていくという使い方ができます。
16タイプの性格診断から強み・適職をチェック
現在のキャリアパーク公式ページでは、My analyticsについて「16タイプの性格診断からあなたの強み・適職を診断」と案内されています。

公式の画面例では、「あなたの適正タイプは…」という診断結果とともに、性格タイプや特徴が表示されています。
ここで大切なのは、適職診断の結果を「この職業に就かなければならない」という答えとして受け取らないことです。
診断結果は、自分の特徴を整理したり、今まで知らなかった仕事を調べたりするきっかけとして使えます。
自分の可能性を狭めるのではなく、「こういう仕事も自分に合うかもしれない」と選択肢を広げる材料として使うのがおすすめです。
診断結果を詳しく確認できる
My analyticsでは、タイプを表示するだけで終わりではありません。
公式ページでは、分析結果から項目別に詳しいアドバイスを確認できることも特徴として紹介されています。

たとえば、コミュニケーションの取り方や考え方など、自分の特徴について文章で確認できます。
自分では「普通にやっていること」でも、仕事では強みになることがあります。
たとえば、
- 人の話を最後まで聞ける
- 計画的に行動できる
- コツコツ続けるのが得意
- 周囲をまとめることができる
- 物事を論理的に考えられる
- 状況に応じて柔軟に対応できる
といった特徴です。
診断結果を見ながら「これは自分にも当てはまる」と感じる部分を探すことで、自己PRの材料を見つけやすくなります。
性格傾向を視覚的に確認できる
自分の特徴は文章だけだと分かりにくいこともあります。
My analyticsでは、性格傾向を視覚的に確認できる画面も用意されています。

公式画面では、
- 内向・外向
- 直感・現実
- 共感・論理
- 柔軟・決断
といった性格傾向が表示されています。
「営業職に向いている」「事務職に向いている」といった職種名だけでなく、自分がどのような考え方や行動傾向を持っているのかを見ることで、企業選びにも活用しやすくなります。
適職診断は自己PR作成にも活用できる
適職診断を受けた後、その結果を見るだけで終わらせるのはもったいありません。
診断で見つけた自分の強みを、実際の経験へ結び付けてみましょう。
たとえば診断結果から「継続力」が自分の強みだと感じた場合は、
- アルバイトを長く続けた経験
- 資格勉強を毎日続けた経験
- 部活動やサークルを継続した経験
- ゼミや研究を最後まで続けた経験
などがなかったか振り返ります。
自己PRを作る場合は、次の順番で整理すると文章にしやすくなります。
- 自分の強みを決める
- その強みが表れた経験を探す
- どんな課題があったのか整理する
- 自分がどんな行動をしたのか書き出す
- 結果や変化を整理する
- 仕事でどう活かせるか考える
診断結果+自分自身の具体的な経験を組み合わせることで、自分らしい自己PRへつなげられます。
自己PR例文を作る前の材料探しにも便利
就活サイトには多くの自己PR例文があります。
例文は文章構成を考えるうえでは便利ですが、自分の強みが分かっていない状態では、なかなか文章を作れません。
そんなときは、
診断結果 → 自分の経験 → 自己PR
という順番で考えてみましょう。
他人の例文をそのまま真似するより、自分の強みと経験を組み合わせることで、面接で深掘りされたときにも説明しやすくなります。
向いている仕事が分からない人にも使いやすい
大学3年生になると、インターンシップや業界研究を始める人が増えてきます。
しかし、
「ITがいいのかメーカーがいいのか分からない」
「営業と事務のどちらが自分に向いているのか分からない」
「そもそもやりたい仕事が思いつかない」
という人もいるでしょう。
そんなときは、業界や職種名だけを見るのではなく、
- 人と話すことが好きか
- 一人で集中するのが得意か
- 分析する仕事が好きか
- 人をサポートするのが好きか
- 新しいことに挑戦したいか
- 計画を立てて進めるのが得意か
といった自分の特徴から考える方法があります。
適職診断を「仕事を決めるため」ではなく、「自分に合いそうな仕事を調べ始めるため」に使うと活用しやすいです。
志望業界を決める前にも使える
就活を始めると、IT、メーカー、金融、商社、人材、広告、小売、サービスなど多くの業界を目にします。
最初からひとつに決める必要はありません。
キャリアパーク内の記事でも、My analyticsは自分の強み・弱みを理解し、どの業界に向いているタイプなのかを考えるためのツールとして紹介されています。
診断結果で気になった職業や特徴があれば、その仕事や業界について調べてみましょう。
就活の軸を考えるきっかけにもなる
My analytics公式ページでは、自己分析によって自分の特徴や価値観を把握し、どんな業界・企業へ就職したいのかという「就活の軸」を明確にすることも案内されています。
就活の軸とは、企業選びで大切にしたい条件や価値観です。
たとえば、
- 若いうちから成長できる
- 専門性を高められる
- チームで仕事ができる
- 人と長く関係を築ける
- 新しいことへ挑戦できる
- 社会への影響が大きい仕事ができる
などがあります。
自分の特徴や価値観が分かってくると、企業を比較する基準も作りやすくなります。
大学3年生は早めに自己分析しておきたい
今回紹介している広告案件では、大学3年生・大学4年生が成果対象となっています。
特に大学3年生は、インターンシップ、企業研究、ES作成などを本格的に始める時期です。
早めに自分の強みや価値観を整理しておくと、
- どの業界を調べるか
- どんな企業を見るか
- インターンをどう選ぶか
- ESで何をアピールするか
を考えやすくなります。
志望企業が決まった後に自己分析するのではなく、志望企業を決める前だからこそ自己分析しておくのがおすすめです。
大学4年生でも自己分析をやり直してOK
大学4年生の場合、すでに選考へ進んでいる人も多いでしょう。
それでも、自己分析は一度行ったら終わりではありません。
面接を経験する中で、
- 自己PRを深掘りされて答えられなかった
- 志望動機に一貫性がない
- 企業選びの軸が分からなくなった
- 本当にこの業界でいいのか迷っている
と感じたら、自己分析へ戻るのもひとつの方法です。
実際に企業や選考を経験した後だからこそ、自分が何を重視しているのか分かる場合もあります。
キャリアパーク適職診断の使い方
STEP1.診断ページへアクセス
まずキャリアパークの適職診断ページへアクセスします。
STEP2.必要情報を入力する
画面の案内に沿って必要な情報を入力します。
今回紹介している広告案件で成果対象となるのは、広告主新規の大学3年生・大学4年生です。
STEP3.質問に回答する
表示される質問へ順番に回答していきます。
「企業に評価されそうだから」という基準ではなく、自分に近い回答を選ぶほうが自己分析には役立ちます。
STEP4.診断結果を確認する
診断結果から、自分の性格タイプ、強み、適職、性格傾向などを確認します。
STEP5.気になった項目をメモする
診断結果を全部覚える必要はありません。
- 自分に当てはまると感じた特徴
- 意外だった特徴
- 気になった職種
- 自己PRに使えそうな強み
などをメモしておきましょう。
診断結果を見た後にやるべき3つのこと
① 当てはまる強みを1〜3個選ぶ
診断結果の中から、自分でも納得できる特徴を選びます。
② 強みが表れた経験を探す
その強みが表れた出来事を思い出します。
- アルバイト
- サークル
- 部活動
- ゼミ
- 資格勉強
- 大学の授業
- 高校時代の経験
- 趣味
など、幅広く振り返ってみましょう。
③ 気になった仕事を調べる
適職として気になった職種があれば、仕事内容を調べます。
診断結果を企業研究や業界研究へつなげることで、自己分析を実際の就活へ活用できます。
他己分析と組み合わせるのもおすすめ
診断ツールだけでなく、家族や友達などから自分の印象を聞く他己分析も組み合わせると、自己理解を深めやすくなります。
たとえば、
- 自分の長所は何だと思う?
- どんなとき頼りになる?
- 自分に向いていそうな仕事は?
- 短所は何だと思う?
と聞いてみましょう。
診断結果と他人から見た評価に共通点があれば、自分らしい強みを発見するヒントになります。
診断結果が自分と違っていても問題ない
診断を受けたとき、
「これは自分と少し違う気がする」
と感じることもあります。
その場合も、診断が無駄だったわけではありません。
「なぜ違うと思ったのか」を考えることも自己分析です。
診断結果をすべて正解と考えるのではなく、自分について考えるための材料として使うことが大切です。
キャリアパーク適職診断のメリット
無料で利用できる
自己分析・適職診断を無料で利用できます。
質問に答える形式なので始めやすい
最初から長文を書いたり、自分史を作ったりする必要がありません。
強み・弱みを整理しやすい
自分だけでは気づきにくい特徴を考える材料になります。
適職を考えるきっかけになる
どんな仕事が向いているか分からない人が、仕事を調べる入口として活用できます。
自己PR作成へつなげられる
強みが分かることで、その強みを裏付ける過去の経験を探しやすくなります。
性格傾向を視覚的に確認できる
文章だけでなく、自分の性格傾向を画面上で確認できます。
キャリアパーク適職診断の注意点
診断結果だけで就職先を決めない
適職と表示された仕事だけに応募する必要はありません。
仕事内容、会社の雰囲気、働き方、勤務地、待遇なども含めて企業を比較しましょう。
結果をそのまま自己PRとして使わない
診断結果だけでは、自分だけの自己PRにはなりません。
必ず自分の具体的な経験を組み合わせましょう。
今回の広告案件の成果対象は大学3・4年生
今回紹介している広告プログラムでは、成果対象顧客として広告主新規の大学3年生・大学4年生が指定されています。
大学1・2年生などその他の学年については、公式ページの利用条件を確認してください。
キャリアパーク適職診断はこんな人におすすめ
こんな人におすすめ!
- 大学3年生で就活準備を始めた人
- 大学4年生で自己分析をやり直したい人
- 自分の強みが分からない人
- 長所・短所をうまく説明できない人
- 自己PRに何を書けばいいか迷っている人
- 向いている仕事が分からない人
- 志望業界が決まっていない人
- 就活の軸を整理したい人
- 自己分析を何から始めればいいか分からない人
- 面接で自分についてうまく説明できない人
診断だけで終わらせず就活へ活用しよう
適職診断は便利ですが、診断結果を見るだけで就活準備が終わるわけではありません。
診断後は、
- 過去の経験を振り返る
- 自己PRを作る
- 業界研究をする
- 企業研究をする
- 志望動機を考える
- 面接対策をする
などへつなげていきましょう。
My analyticsは就職先を決めるための答えそのものではなく、自己分析を始め、就活を前へ進めるきっかけとして使えるツールです。
自己分析ができると面接対策もしやすくなる
面接では、自己PRだけではなく、
- あなたの長所は?
- 短所は?
- 学生時代に頑張ったことは?
- なぜこの業界を選んだ?
- どんな仕事をしたい?
- 企業選びの軸は?
など、さまざまな質問が出ます。
質問は違って見えても、根本には「あなたはどんな人なのか」という共通点があります。
自己分析ができていると、回答にも一貫性を持たせやすくなります。
自己分析と企業研究は一緒に進める
「自己分析が完璧になるまで企業研究をしない」という必要はありません。
企業を見ることで、逆に自分の価値観へ気づくことがあります。
たとえば、
- この仕事内容は面白そう
- こういう働き方は自分には合わなそう
- チームで働ける会社がいい
- 若いうちから挑戦したい
と感じること自体が自己分析になります。
自己分析と企業研究を行き来しながら、自分の就活軸を具体的にしていきましょう。
キャリアパーク適職診断についてよくある質問
キャリアパークの適職診断は無料ですか?
My analyticsは無料の自己分析ツールとして案内されています。
My analyticsとは何ですか?
キャリアパークが提供する自己分析ツールです。性格タイプ、強み、適職、性格傾向などを考える材料として利用できます。
何問ありますか?
キャリアパーク内の記事では、36問の質問へ回答する自己分析ツールとして紹介されています。
どんなことが分かりますか?
自分の性格タイプ、強み・弱み、適職、性格傾向などを考える材料を確認できます。
大学3年生でも使えますか?
はい。今回紹介している広告案件では大学3年生が成果対象になっています。
大学4年生でも使えますか?
はい。大学4年生も成果対象です。
大学1・2年生は対象ですか?
今回紹介している広告案件の成果対象は大学3年生・大学4年生です。それ以外の学年については公式ページの案内を確認してください。
自己PRにも使えますか?
診断で見つけた強みをもとに、自分の過去の経験を整理することで自己PR作成の材料として活用できます。
診断結果をそのままESに書いてもいいですか?
そのままコピーするのではなく、自分の具体的な経験やエピソードを加え、自分の言葉でまとめることをおすすめします。
向いている業界も考えられますか?
診断で確認した強みや適職を参考にしながら、自分がどのような業界に興味を持てそうか考える材料にできます。
診断結果が自分と違う場合は?
結果をすべて正しいと考える必要はありません。「なぜ違うと感じるのか」を考えることも自己分析につながります。
まとめ|キャリアパーク適職診断で自分の強み・向いている仕事を整理しよう

キャリアパークのMy analyticsは、質問へ回答することで自分の強み・弱み・性格傾向・適職を考えられる無料の自己分析ツールです。
特徴をまとめると、
- キャリアパークが提供する自己分析ツール
- 運営会社はポート株式会社
- 無料で利用できる
- キャリアパーク内記事では36問の質問へ回答
- 16タイプの性格診断から強み・適職を診断
- 分析結果について詳しいアドバイスを確認できる
- 性格傾向を視覚的に確認できる
- 自己PRを考える材料にできる
- 志望業界を考えるきっかけになる
- 就活の軸を整理する材料になる
- 大学3・4年生の就活準備に活用しやすい
といった特徴があります。
自己分析は就活の中でも後回しにしやすい作業ですが、自分の強みや価値観が分かっていないと、企業選び、自己PR、志望動機、面接でも迷いやすくなります。
まず診断ツールを使って自分を考える材料を増やし、その結果をもとに過去の経験や仕事選びについて掘り下げてみるのがおすすめです。
大学3年生でこれから就活を本格化させる人はもちろん、大学4年生で自己PRや企業選びをもう一度整理したい人も、自己分析をやり直すきっかけとして活用できます。
「自分にはどんな仕事が向いているんだろう?」と迷っているなら、まずは無料の適職診断で自分の特徴を確認してみてください。