【歩数計あるくん】とは?使い方・サッサ歩き・日本巡り・歩数記録を詳しく解説
【歩数計あるくん】とは?使い方・サッサ歩き・日本巡り・歩数記録を詳しく解説
こんにちは!便利なスマホアプリを紹介しているシュガピーです。
「毎日の歩数を簡単に記録したい」「ウォーキングを続けたいけれど、三日坊主になりやすい」「せっかく歩くなら、ただ歩数を数えるだけではなく運動習慣につなげたい」――そんな人にチェックしてほしいのが、「歩数計あるくん〜シンプルなウォーキングアプリ」です。
歩数計あるくんは、株式会社カラダノートが提供しているシンプルな歩数計・ウォーキングアプリです。
スマートフォンを持って歩くだけで、その日の歩数や移動距離などを自動的に確認できるのが基本的な特徴です。
歩数計アプリというと、数字がずらっと並んでいたり、ポイント機能や広告、さまざまな健康情報が詰め込まれていたりして、「もっとシンプルに歩数だけ確認したい」と感じることもあります。
その点、あるくんは歩数を確認する・目標を設定する・グラフで振り返るといった基本的な機能を中心に、分かりやすい画面で使えるよう作られています。
さらにiPhone版には、一定以上の速さで歩く「サッサ歩き」を計測する機能や、歩数に応じて日本各地をバーチャルで巡る「あるくんと日本巡り」も用意されています。
単純に「今日は何歩だった?」と確認するだけではなく、歩く習慣を続けるための仕掛けが用意されているのが、あるくんの面白いところです。
また、2026年にはAndroid版もGoogle Playで配信されるようになりました。
Android版はヘルスコネクトと連携して、スマートフォンで記録された歩数・移動距離を表示します。
iPhoneとAndroidの両方で利用できるようになった一方、搭載されている機能には一部違いがあります。
この記事では、歩数計あるくんとはどんなアプリなのか、基本的な使い方、歩数の記録、目標歩数、グラフ、サッサ歩き、日本巡り、iPhoneとAndroidの違い、メリット、気になるポイントまで詳しく紹介します。
歩数計あるくんとは?
「歩数計あるくん」は、カラダノートが提供するヘルスケア・フィットネス系の歩数計アプリです。
もともとは2023年3月にiPhone向けアプリとして提供が開始され、2026年にはAndroid版もGoogle Playで配信されるようになりました。
アプリの基本コンセプトは非常に分かりやすく、毎日の「歩く」を記録して習慣化につなげることです。
| アプリ名 | 歩数計あるくん〜シンプルなウォーキングアプリ |
|---|---|
| 開発・運営 | Karadanote Inc.(株式会社カラダノート) |
| ジャンル | 歩数計・ウォーキング・ヘルスケア |
| 料金 | 無料 |
| 対応OS | iOS / Android |
| iPhone版連携 | Apple Health(ヘルスケア) |
| Android版連携 | ヘルスコネクト |
| 主な機能 | 歩数・距離・目標歩数・グラフなど |

画面デザインにはオレンジや黄色などの明るいカラーが使われており、歩数計アプリに慣れていない人でも情報を確認しやすいよう、比較的シンプルにまとめられています。
機能を大量に詰め込むより、「今日どれくらい歩いたか」をすぐ確認できることを重視したアプリと考えると分かりやすいでしょう。
スマホを持って歩くだけで歩数を確認できる
あるくんを利用するために、専用の歩数計を別途購入する必要はありません。
スマートフォン側で記録された歩数データを読み込み、アプリ内へ表示します。
iPhone版ではApple Health、Android版ではヘルスコネクトと連携します。
つまり基本的には、
- アプリをインストールする
- 歩数データへのアクセスを許可する
- スマートフォンを持って歩く
- あるくんを開いて歩数を確認する
という流れです。
ウォーキングのたびに「スタート」ボタンを押して記録を開始する必要がないのは使いやすいポイントです。
普段からスマートフォンを持ち歩いている人なら、通勤、買い物、散歩など日常生活の歩数も確認できます。
歩数・距離・消費カロリーを分かりやすく表示
iPhone版では、その日の歩数・移動距離・消費カロリーなどを確認できます。
歩数だけを見るよりも、「今日は何kmくらい歩いたのか」「どれくらい身体を動かしたのか」を把握しやすくなります。

毎日数字を見るようになると、
- 昨日より歩いた
- 今日はほとんど動いていない
- 買い物へ行った日は歩数が多い
- 通勤した日は自然と歩数が伸びる
といった、自分の生活パターンにも気づきやすくなります。
「運動をした時間」だけではなく、日常生活を含めた歩行量を見える化できるのが歩数計アプリの良さです。
1日の目標歩数を設定できる
ただ歩数を記録するだけではなく、あるくんでは目標歩数を設定できます。
たとえば5,000歩を目標に設定した場合、現在どの程度まで歩けているのかを画面で確認できます。
何も目標がない状態で「もっと歩こう」と考えるよりも、
「今日はあと1,000歩」
のように具体的な数字が表示されると行動につなげやすくなります。
とはいえ、必ず毎日同じ歩数を達成しなければならないわけではありません。
仕事が忙しい日、雨の日、体調が優れない日などもあります。
自分が無理なく続けられる歩数を目標に設定し、少しずつウォーキングを習慣化していく使い方が向いています。
グラフで歩数の変化を振り返れる
歩数計あるくんには、歩数をグラフで振り返る機能もあります。
今日の数字だけを見るのではなく、過去の歩数を並べて確認することで、日による違いが分かります。
たとえば、
- 平日は平均してよく歩いている
- 休日になると歩数が少なくなる
- 先月より今月のほうが歩く日が増えた
- ウォーキングを始めてから歩数が安定した
といった変化を把握できます。
毎日の数字だけでは分かりにくい「継続できているか」を、グラフなら視覚的に確認できます。
「サッサ歩き」とは?
iPhone版あるくんの特徴的な機能が「サッサ歩き」です。
あるくんでは、一定以上の速さで行われる早歩きを「サッサ歩き」として計測します。
単純に歩いた歩数だけを見るのではなく、普段より少しペースを上げた歩きを意識できる仕組みです。

トップ画面では通常の歩数とは別に、その日のサッサ歩きの時間を確認できます。
「今日は何歩歩いたか」に加えて、「どのくらいしっかり歩けたか」を意識するきっかけになる機能です。
サッサ歩きは3段階の難易度から選べる
サッサ歩きには、
- イージー
- スタンダード
- ハード
の3種類の難易度が用意されています。
歩く速さや体力は人によって大きく違います。
普段から運動している人と、これからウォーキングを始める人では、同じ速度でも感じ方は異なります。
そのため、難易度を選べることで、自分の状態に合わせて利用しやすくなっています。
最初からハードを選ぶ必要はなく、まずはイージーやスタンダードから試してみるという使い方もできます。
サッサ歩きはどこで確認する?
サッサ歩きに対応するiPhone版では、ホーム画面から通常の歩数とあわせて確認できます。
その日に計測された時間が表示されるため、「今日はサッサ歩きを何分できたか」を把握できます。
ただし、サッサ歩きの判定は単純に自分が「速く歩いたつもり」という感覚だけで決まるわけではありません。
App Storeのレビューには、速く歩いたものの期待したほどサッサ歩きとして計測されなかった、という声もあります。
歩数そのものの記録と、サッサ歩きの判定は別の機能として考えておくとよいでしょう。
毎日の最大速度も確認できる
iPhone版では、毎日の最大速度を確認する機能も案内されています。
歩数だけでは分からない、ウォーキング中のペースを振り返る材料になります。
「以前より少し速く歩けるようになった」「今日はゆっくり散歩した」といった違いを数字で確認できるのは面白いポイントです。
「あるくんと日本巡り」でバーチャルウォーキング
歩数計あるくんには、歩数を記録するだけではなくゲーム感覚で楽しめる「あるくんと日本巡り」があります。
普段通りに歩いた歩数に応じて、日本各地の街や観光地をバーチャルで進んでいきます。

歩数計アプリは、最初の数日は毎日開いていても、しばらくすると「数字を見るだけ」に飽きてしまうことがあります。
あるくんと日本巡りでは、歩いた距離が旅の進行につながります。
「次の目的地まで歩いてみよう」というゲーム的な目標が生まれるため、毎日アプリを確認する理由を作りやすいのが魅力です。
日本巡りの進め方
あるくんと日本巡りは、毎日の歩数に応じてステージが進みます。
ゴールへ到達したら「GOAL」ボタンをタップし、次のステージへ進みます。
サービス開始当初は東京エリアからスタートしました。
実際に旅行へ行かなくても、自分が普段歩いた歩数を使って各地を巡っていくため、ウォーキングの記録に遊びの要素が加わります。
ただ歩数を記録するだけで終わらないのが魅力
歩数計アプリには非常に多くの種類があります。
単純な歩数表示だけなら、スマートフォン標準のヘルスケア機能でも確認できます。
それでもあるくんを使うメリットは、歩数を見るところから、歩く習慣を作るところまで意識した機能が用意されている点です。
具体的には、
- 目標歩数を設定する
- 達成度を確認する
- グラフで振り返る
- サッサ歩きを意識する
- 日本巡りを進める
という複数の仕掛けがあります。
数字の記録だけでは続かなかった人でも、「目標」「振り返り」「ゲーム要素」を組み合わせることで続けやすくなる可能性があります。
iPhone版はApple Healthと連携
iPhone版あるくんは、Appleのヘルスケアに保存されている歩数データを利用します。
主に、
- 歩数
- ウォーキング+ランニングの距離
などのデータを読み込みます。
そのため、初回利用時などにヘルスケアへのアクセス許可が求められた場合は、必要な項目を許可します。
Android版はヘルスコネクトと連携
Android版では、Googleのヘルスコネクトに保存されているデータを利用します。
2026年10月時点のGoogle Play公式説明では、Android版が使用するデータとして、
- 歩数
- 距離
が案内されています。
Android版で歩数が表示されない場合は、まずヘルスコネクト側のアクセス許可を確認するのが基本です。
iPhone版とAndroid版では機能が少し違う
ここは注意しておきたいポイントです。
2026年10月時点では、App StoreとGoogle Playで案内されている機能に違いがあります。
| 機能 | iPhone | Android |
|---|---|---|
| 歩数表示 | ○ | ○ |
| 移動距離 | ○ | ○ |
| 目標歩数 | ○ | ○ |
| グラフ | ○ | ○ |
| 消費カロリー | 公式説明あり | 現行Google Play説明では明記なし |
| サッサ歩き | 公式説明あり | 現行Google Play説明では明記なし |
| 日本巡り | 公式説明あり | 現行Google Play説明では明記なし |
Android版は2026年に登場したばかりで、Google Playでは歩数・距離・目標歩数・グラフといった基本機能を中心に案内されています。
iPhone版の記事や古い紹介ページを見て「Androidにも全部同じ機能がある」と思い込まないようにしましょう。
歩数計あるくんの使い方
STEP1.アプリをインストールする
App StoreまたはGoogle Playから「歩数計あるくん」をインストールします。
STEP2.歩数データとの連携を許可する
iPhoneならApple Health、Androidならヘルスコネクトとの連携を行います。
歩数へのアクセスを許可していないと、アプリ側へ正しい数字が表示されない場合があります。
STEP3.現在の歩数を確認する
ホーム画面を開き、その日の歩数を確認します。
iPhone版では、距離、消費カロリー、サッサ歩きなども確認できます。
STEP4.目標歩数を設定する
自分が続けやすい目標歩数を設定します。
最初から高すぎる数字を設定するより、日常生活で達成できそうな目標から始めるほうが続けやすいでしょう。
STEP5.グラフを定期的に確認する
数日から数週間使ったら、グラフを見て歩数の傾向を確認します。
「歩けた日」と「歩けなかった日」の違いを考えると、ウォーキングを取り入れやすい時間帯を見つけるきっかけになります。
STEP6.iPhoneならサッサ歩きも試す
通常のウォーキングに慣れてきたら、自分の体力に合わせてサッサ歩きの難易度を設定します。
STEP7.日本巡りを進める
歩数に応じてバーチャルウォーキングを進めます。
次の目的地を見ることで、翌日のウォーキングのモチベーションにもつながります。
歩数計あるくんをウォーキング習慣に活用するコツ
最初から完璧を目指さない
「毎日必ず1万歩」のような高い目標を設定すると、達成できなかった日にやる気を失ってしまう場合があります。
普段3,000歩程度なら、まずは4,000歩や5,000歩を意識するなど、現在の生活に合わせて目標を考えましょう。
あと少しなら散歩を追加する
夜にあるくんを開いて、目標まであと500歩程度なら、少し散歩するだけで達成できることがあります。
「あと○歩」が見えることで、もう少し動こうというきっかけを作れるのが目標歩数機能のメリットです。
通勤や買い物も歩数として考える
ウォーキングというと、運動着に着替えて30分歩くようなイメージがあります。
しかし、歩数自体は日常生活でも増えます。
一駅手前で降りる、近い場所なら歩く、店内を少し多めに歩くといった小さな行動も積み重なります。
毎日ではなく1週間単位でも見る
忙しい日には歩数が少なくなることもあります。
その場合は1日だけで判断せず、グラフを使って1週間程度の流れを見る方法もあります。
シンプルな画面で歩数を確認しやすい
あるくんは「わかりやすさ」を重視して作られています。
カラダノートはサービス開始時、幅広い年代で使いやすいUIと、親しみやすいビタミンカラーを採用したと説明しています。

歩数アプリを毎日使う場合、操作が複雑だとアプリを開くこと自体が面倒になりがちです。
毎日見るものだからこそ、必要な数字へすぐアクセスできるシンプルさは大きなメリットです。
歩数計あるくんのメリット
歩数を自動で確認できる
スマートフォン側で計測されたデータを利用するため、毎回手動で入力する必要がありません。
無料で使える
基本的な歩数計機能を無料で利用できます。
目標歩数を決められる
自分でゴールを決められるため、ウォーキングを習慣化するきっかけになります。
グラフで振り返れる
毎日の歩数を単発の数字として見るだけでなく、過去の変化を確認できます。
日本巡りでゲーム感覚を取り入れられる
iPhone版では、歩いた歩数がバーチャルウォーキングの進行につながります。
サッサ歩きを意識できる
iPhone版では通常の歩数に加えて、一定以上の速さで行う歩きを意識する機能があります。
操作が比較的シンプル
複雑な機能より歩数確認を重視したい人にも使いやすい構成です。
気になるポイント・注意点
スマートフォンを持たずに歩いた分は反映されない場合がある
スマートフォン側の歩数データを利用するため、端末を置いたまま歩いた場合などは正確に反映されないことがあります。
アクセス許可が必要
歩数データへのアクセスが許可されていないと、正常に数字を表示できない場合があります。
サッサ歩きの判定には個人差を感じることがある
App Storeのユーザーレビューでは、早歩きをしたもののサッサ歩きとして十分にカウントされなかったという声も確認できます。
これは通常の歩数が記録できないという意味ではなく、サッサ歩きという別機能の判定についての意見です。
Android版とiPhone版で機能が異なる
Android版では、現時点でGoogle Playに案内されている機能がiPhone版より限定的です。
医療アプリではない
あるくんは日々のウォーキングや歩数管理をサポートするアプリです。
血圧や体脂肪などについて気になることがある場合は、歩数計アプリの数値だけで判断するのではなく、必要に応じて医療機関などへ相談しましょう。
歩数が表示されないときに確認すること
「あるくんを入れたのに歩数が0のまま」という場合は、まず連携設定を確認しましょう。
iPhoneの場合
- ヘルスケアに歩数が記録されているか
- あるくんに歩数の読み取りが許可されているか
- iOSが対応バージョンか
Androidの場合
- ヘルスコネクトに歩数データがあるか
- あるくんへ歩数・距離のアクセスを許可しているか
- スマートフォン側で歩数が正常に記録されているか
あるくん自体がゼロから歩数を計測するというより、スマートフォンの健康データを読み込んで表示する仕組みを理解しておくと、トラブル時にも確認しやすくなります。
歩数計あるくんはポイ活アプリ?
歩数計アプリには、歩数に応じてポイントが貯まる「ポイ活」タイプのサービスもあります。
あるくんの中心となる機能は、歩数・距離・目標・グラフ・ウォーキング習慣のサポートです。
そのため、「歩けば毎日ポイントが貯まるアプリ」を探している場合は、ポイント機能を中心とした別の歩数アプリとは目的が少し異なります。
あるくんは「歩数をお金やポイントに変える」より、「歩くことそのものを続ける」方向に重点を置いたアプリと考えると分かりやすいでしょう。
一般的な歩数計アプリとの違い
| 項目 | 歩数計あるくん | 一般的なシンプル歩数計 |
|---|---|---|
| 歩数表示 | ○ | ○ |
| 距離表示 | ○ | アプリによる |
| 目標歩数 | ○ | アプリによる |
| グラフ | ○ | アプリによる |
| 早歩き計測 | iPhone版にサッサ歩き | 少なめ |
| ゲーム要素 | iPhone版に日本巡り | ない場合も多い |
単純な歩数計以上の要素がありながら、画面自体はシンプルなのが特徴です。
歩数計あるくんはこんな人におすすめ
こんな人におすすめ!
- シンプルな歩数計アプリを探している人
- 毎日の歩数を自動で記録したい人
- ウォーキングを習慣にしたい人
- 目標歩数を設定して歩きたい人
- 過去の歩数をグラフで振り返りたい人
- 早歩きを意識したウォーキングをしてみたい人
- ゲーム感覚で歩く習慣を続けたい人
- 日本巡りのようなバーチャルウォーキングが好きな人
- 複雑すぎる健康管理アプリが苦手な人
- iPhoneやAndroidだけで歩数管理を始めたい人
ウォーキング初心者にも使いやすい
これからウォーキングを始める場合、「どんな運動メニューを作ればいいのか」と考えすぎると、始める前から面倒になってしまうことがあります。
あるくんなら、まずはアプリを入れて普段通り生活し、現在何歩くらい歩いているのか確認するところから始められます。
そこから、
- 普段の歩数を知る
- 少しだけ目標を上げる
- グラフで確認する
- 慣れたら歩く時間を増やす
と段階的に進められます。
ウォーキングを特別なイベントにせず、日常生活の中に少しずつ取り入れたい人にも使いやすいアプリです。
仕事が忙しい人にも活用しやすい
毎日まとまった運動時間を作るのが難しくても、歩く場面は意外とあります。
- 駅まで歩く
- 買い物へ行く
- 昼休みに少し散歩する
- エレベーターではなく階段を使う
- 近距離なら徒歩で移動する
あるくんで数字が見えるようになると、こうした小さな行動も「歩数」として積み重なっていくのが分かります。
運動のためだけに時間を確保するのではなく、日常生活の中で歩数を増やすという考え方もできます。
毎日の数字を見ることが習慣化の第一歩
ウォーキングを継続する上で重要なのは、1日だけたくさん歩くことよりも、長期的に続けることです。
歩数計あるくんを毎日開き、
「今日はこれくらい歩いた」
と確認するだけでも、自分の活動量を意識するきっかけになります。
前日より少なければ「明日は少し歩こう」、多ければ「今日はよく動いた」と振り返れます。
よくある質問
歩数計あるくんは無料ですか?
基本無料で利用できます。
iPhoneで使えますか?
はい。App StoreでiPhone版が配信されています。
Android版はありますか?
はい。2026年現在、Google PlayでAndroid版も配信されています。
Androidでもサッサ歩きを使えますか?
2026年10月時点のGoogle Play公式説明には、Android版のサッサ歩き機能は記載されていません。
Androidでも日本巡りはありますか?
現時点のGoogle Play公式説明では、日本巡りについての案内は確認できません。iPhone版とは機能構成が異なります。
歩数は自動で記録されますか?
スマートフォン側で記録された歩数データを利用して自動表示します。
Apple Watchは必要ですか?
必須ではありません。iPhoneを持って歩くことで歩数を記録できます。
専用の歩数計は必要ですか?
必要ありません。スマートフォンの健康データを利用します。
Androidは何と連携しますか?
ヘルスコネクトの歩数・距離データを利用します。
iPhoneは何と連携しますか?
Apple Health(ヘルスケア)の歩数やウォーキング+ランニング距離などを利用します。
目標歩数は設定できますか?
はい。目標歩数を設定して、現在の達成度を確認できます。
過去の歩数は確認できますか?
グラフ機能を利用して歩数の推移を確認できます。
サッサ歩きとは何ですか?
あるくんで一定以上の速さで行われる早歩きを計測する機能です。
サッサ歩きの難易度は変えられますか?
iPhone版ではイージー・スタンダード・ハードの3段階から選択できます。
日本巡りとは何ですか?
歩いた歩数に応じて、日本各地の街や観光地をバーチャルで巡る機能です。
ダイエットにも使えますか?
日々の歩数や活動量を確認する目的で利用できます。体重の変化などは食事や生活習慣など複数の要因に左右されます。
歩数が表示されません
iPhoneならヘルスケア、Androidならヘルスコネクトの歩数アクセス許可を確認してください。
歩いたのにサッサ歩きが0分です
通常の歩数記録とサッサ歩き判定は別です。App Storeのレビューでも、早歩きをしても期待通りカウントされなかったという意見があります。難易度設定や歩き方を確認してみてください。
まとめ|歩数計あるくんで毎日の「歩く」を見える化

「歩数計あるくん〜シンプルなウォーキングアプリ」は、毎日の歩数を分かりやすく確認し、ウォーキングの習慣作りに活用できる歩数計アプリです。
主な特徴をまとめると、
- スマホを持って歩くだけで歩数を確認できる
- 移動距離を表示できる
- 目標歩数を設定できる
- グラフで過去の歩数を振り返れる
- iPhoneでは消費カロリーも確認できる
- iPhone版には「サッサ歩き」がある
- サッサ歩きは3段階の難易度から選べる
- 「あるくんと日本巡り」でバーチャルウォーキングを楽しめる
- iPhoneはApple Healthと連携
- Androidはヘルスコネクトと連携
- シンプルで見やすい画面
といった特徴があります。
歩数計として必要な基本機能を押さえながら、目標歩数やグラフを使って「歩く」を習慣化しやすいのが魅力です。
特にiPhone版では、サッサ歩きや日本巡りなど、ただ数字を記録するだけではない機能も用意されています。
歩数計アプリを入れても長続きしなかった人は、日本巡りを進めることを毎日の小さな目標にしてみるのもよいでしょう。
一方、2026年に登場したAndroid版は、歩数・距離・目標歩数・グラフなどを中心としたシンプルな構成です。
利用するOSによって機能に違いがある点は覚えておきましょう。
「今日は何歩歩いた?」を毎日確認するところから、無理のないウォーキング習慣を始めたい人は、歩数計あるくんをチェックしてみてください。
